関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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ヒアルロン酸(ひあるろんさん)
皮膚や関節軟骨関節液など、体内のさまざまな部位に存在する高分子量の物質。関節のスムーズな動きを助ける(潤滑作用)ほか、水分子を多く保持する性質があり(これによって化粧品に使われている)、軟骨の衝撃吸収作用を助ける。
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ヒアルロン酸の関連用語
関節液(かんせつえき)
関節包(かんせつほう)の内部にある透明で粘り気のある液体。関節がスムーズに動くよう、潤滑液の働きをする。滑膜(かつまく)によってつくられ、滑液(かつえき)とも呼ばれる。ヒアルロン酸やたんぱく質等を含んでいる。
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関節軟骨(かんせつなんこつ)
骨の関節面を覆っている、スムーズかつ強靭で弾力性のある組織。構成成分として70%が水分で、そのほかコラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸が含まれる。これらの物質は昨今サプリメントとして広く市販されているが、まだその効果について明確なエビデンス(証拠)のあるものは少なく、今後の研究を要する。
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