関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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椎間板(ついかんばん)
脊椎(せきつい)を形成している椎骨〔(ついこつ)=椎体(ついたい)〕をつないでいるクッションのような組織で可動性にも寄与する。なお、椎間板は線維状カプセル〔繊維輪(せんいりん))が弾性のある髄核(ずいかく)を包み込むような構造をしている。繊維輪が破綻をきたし、髄核が飛び出したものを椎間板ヘルニアという。
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椎間板の関連用語
脊椎(せきつい)
背骨を形成する、多数の骨の総称。頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)、仙骨(せんこつ)をあわせて30数個の骨からなる。
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椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)
椎体(ついたい)と椎体の間には椎間板がある。その椎間板が本来の場所から外に脱出した状態で、神経を圧迫して痛みやしびれなどの症状を出す。
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ヘルニア(へるにあ)
体内の臓器などが、本来あるべき部位から脱出した状態を指す。椎間板(ついかんばん)ヘルニアとは椎間板の一部が正常の椎間腔(ついかんくう)を超えて脱出した状態を意味する。
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