関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)
痛みと関節包の短縮(拘縮:こうしゅく)によって肩が動かしにくくなった状態。40歳代~60歳代に多く見られる症状のため、一般に五十肩と呼ばれている。加齢とともに関節を構成する組織が老化し、肩関節とその周辺に炎症が起きることが主な原因と考えられる。
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肩関節周囲炎の関連用語
炎症(えんしょう)
細菌の侵入など何らかの原因で、身体の一部分が赤く腫れ、熱や痛みが発生した状態。血液の供給が増えて毛細血管が拡張し、組織への白血球の移動が起こることで発生する。例として、関節炎、腱炎などがある。
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関節包(かんせつほう)
関節を囲んでいる袋状の被膜(ひまく)で、外側は線維性膜(せんいせいまく)で、内側は滑膜(かつまく)でできている。
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拘縮(こうしゅく)
関節の軟部組織関節包など)の短縮により関節が可動域制限を起こす状態のこと。拘縮の多くは骨折の後遺症、寝たきり、脳血管障害や脊髄損傷などの麻痺により、関節を長期間動かさない状態が続くことが原因。
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