関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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靭帯(じんたい)
関節において、2つの骨を結合する線維性の、強靱な結合組織の束のこと。
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靭帯の関連用語
外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい)
膝関節や肘(ひじ)関節、足関節などの関節外側に位置する骨と骨をつなぐ靭帯。関節の過度の動きを制限し、安定性を得る。特に足関節の外側靭帯は“足首”の捻挫の際しばしば損傷し、痛みと腫れが生じる。通常ギプスやシーネなどの固定具を用いて、手術をしないで治療をすることが多い。⇒LCL       
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後十字靭帯(こうじゅうじじんたい)
膝関節の中にあって大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結ぶ強靭な靱帯で、関節を安定に保つ支持機構をいう。脛骨(けいこつ)が後方へずれることを防ぐ。人工膝関節には後十字靭帯を残すタイプのものと、切ってほかの構造で代償するタイプのものがある。⇒PCL
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内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)
膝関節や肘(ひじ)関節などの内側の側面に位置する骨と骨をつなぐ靭帯。特に膝関節では膝の横方向(内外反方向)の安定性を得るのに最も重要な靭帯である。変形性膝関節症でひどい凹脚変形がある時は、この靭帯がつっぱるので手術のときに少しゆるめることがある。⇒MCL
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軟部組織(なんぶそしき)
骨以外の組織。筋肉、腱、靭帯(じんたい)など。
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前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)
膝関節の中にあって大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結ぶ強靭な靭帯で、関節を安定に保つ支持機構をいう。脛骨(けいこつ)が前方へずれることを防ぐ。前十字靭帯損傷はスポーツ選手が膝をねじって受傷する代表的なけが。⇒ACL
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