関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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頚部骨折(けいぶこっせつ)
通常、大腿骨(だいたいこつ)の股関節に近い部分(頚部/関節包より内側)で起こった骨折のこと。骨粗しょう症(こつそしょうしょう)を持つ高齢者の転倒時の骨折として非常に頻度が高く、放置すると寝たきりの原因になるのでほとんどが手術の適応となるが、骨頭部(こっとうぶ)の血流が悪くなりやすいため、人工骨頭挿入術(じんこうこっとうそうにゅうじゅつ)を行うことが多い。
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頚部骨折の関連用語
関節包(かんせつほう)
関節を囲んでいる袋状の被膜(ひまく)で、外側は線維性膜(せんいせいまく)で、内側は滑膜(かつまく)でできている。
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骨粗しょう症(こつそしょうしょう)
加齢などの理由により、骨の量が減少して構造上変化を生じ、骨の強度が低下して、全身的に骨折の危険性が高まった状態。
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大腿骨(だいたいこつ)
太ももの骨。
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