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痛み・症状・病気について
人工関節置換術について
手術後の状態・生活について
Q.人工関節が使えなくなった(機能しなくなった)場合はどうするのですか?
痛み・症状・病気について
A.人工膝関節置換術を行う原因となる病気として多いのは、変形性膝関節症、関節リウマチなどです。変形性膝関節症は以前に半月板や靭帯などを損傷したことが原因で起こることもあります。その他には通風性関節炎などがあります。
A.我慢すると進行してしまう可能性があります。早期に受診し、症状を専門医に伝えて診断してもらうことがよいでしょう。気になったらすぐに受診しましょう。
A.こちらをご覧ください。
A.こちらをご覧ください。
A.ほとんどの人は痛みが大幅に改善し、関節の動きがよくなり、日常生活が楽になることが期待できます。
人工関節置換術について
A.症状、治療内容、リハビリテーションの進行により異なりますが、手術から3週間?1ヶ月です。
A.ほとんどの人は痛みが大幅に改善し、関節の動きがよくなり、日常生活が楽になることが期待されます。車いすの生活をしていた人やほとんど寝たきりだった人でも、社会復帰が期待できます。また旅行や、軽いスポーツも可能になります(※回復には個人差があります)。
A.変形性膝関節症、関節リウマチなどの病気があり、膝関節の損傷が激しく、日常生活に支障をきたすほどの痛みを持った人が対象となります。
A.変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死などの病気、または大腿骨頚部骨折などのケガを患っており、股関節の損傷が激しく、日常生活に支障を来たすほどの痛みを持った人が対象となります。
A.保険治療が可能です。実際の入院費用の概算は、こちらをご覧ください。
A.病院によって異なる場合がありますので、担当医師の指示に従ってください。一般的な手術までの準備はこちらをご覧ください。
A.手術ができる健康状態であれば、特に何歳までといった制限はありません。
A.本人の健康状態、年齢にもよりますが、両ひざの手術を同じ日に行うことは可能です。病院によって異なる場合がありますので、担当医とよく相談してください。
股関節の手術を両側同時に行う病院も多くなっています。
手術後の状態・生活について
A.人工股関節置換術の場合、ひざや腰に異常がなければ一般的に正座は可能であり、リハビリテーションで練習する施設も増えてきています。
人工膝関節置換術では、正座は困難なことが多く、積極的に指導していませんが、中にはできるようになる方もいます。一般的には、正座は人工膝関節にかかる負担が大きいため、避けた方がよいでしょう。
A.人工関節は、手術後の結果も非常に安定しており、手術から10年経った後も約95%(*)以上の人工関節がよく機能しています。人工関節の耐用年数には、手術後の活動や体重などが影響する場合がありますので、担当医師にお聞きください。
*Meding, J.B.; et al.: Total knee arthroplasty with 4.4mm of Tibial polyethylene 10-year followup, CORR No. 388, 2001
*Murray, D.W.; et al.: The Oxford medial unicompartmental arthroplasty: a ten-year survival study, JBJS, Vol. 80-B, No. 6 Nov 1998
Q.人工関節が使えなくなった(機能しなくなった)場合はどうするのですか?
A.原因によりますが、もう一度新しい人工関節に入れ換えることが可能です。長期間人工関節を使用していると、ポリエチレンが摩耗し、骨に負担をかけてしまう可能性もあります。痛みは軽度の場合もありますが、人工関節の異常がみられることもありますので、定期的に病院で受診することをおすすめします。
※回答は集計後、本サイト「過去の質問を見る」に掲載いたします。
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