関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
ホームページをお持ちの方へ
検索方法
ロコモティブシンドローム(ろこもてぃぶしんどろーむ)
ロコモティブシンドロームとは、運動器(筋肉、関節、骨など身体を動かすために必要な器官)の衰えや障害によって、自立した生活を送ることが困難となり「要介護の状態」または「要介護となる危険性が高い状態」のこと。

加齢に伴い、筋力の低下、変形性関節症などの関節疾患、骨粗しょう症(こつそしょうしょう)などで骨が弱くなると運動機能が低下し、日常生活に支障をきたすおそれがある。運動機能の低下に伴い筋力やバランス能力の低下などが起こると、転倒による骨折のリスクも高くなる。
リンク用ソース
ポップアップ表示用ソース
ロコモティブシンドロームの関連用語
変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)
慢性の関節炎を引き起こす疾患(しっかん)で、退行性変性により、軟骨の破壊と骨、軟骨の増殖性変化をきたす。一般に進行性で「Osteoarthritis=OA(オーエー)」と呼ばれる。
リンク用ソース
ポップアップ表示用ソース
骨粗しょう症(こつそしょうしょう)
加齢などの理由により、骨の量が減少して構造上変化を生じ、骨の強度が低下して、全身的に骨折の危険性が高まった状態。
リンク用ソース
ポップアップ表示用ソース

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう