関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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患肢(かんし)
病気またはケガをしている手足。手術を受けた足のことを指す場合もある。 ⇔ 健肢
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患肢の関連用語
健肢(けんし)
病気またはケガをしていない手足。手術を受けていない足のことを指す場合もある。 ⇔ 患肢
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骨肉腫(こつにくしゅ)
骨から発生する悪性腫瘍〔(あくせいしゅよう)=骨原発悪性腫瘍(こつげんぱつあくせいしゅよう)〕でもっとも多く(約40%)、ひざ周囲の骨〔大腿骨(だいたいこつ)、脛骨(けいこつ)近位〕に好発する(全体の75%)。若い人に多く10才台が中心。化学療法(抗がん剤)と患肢温存手術〔(かんしおんぞんしゅじゅつ)=人工関節〕、放射線療法などが行われる。
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トレンデレンブルグ徴候(とれんでれんぶるぐちょうこう)
患肢(かんし)で片脚立ちをしたとき、健肢(けんし)側の骨盤が下がる現象で、股関節障害の検査法のひとつ。先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう)などによって中殿筋(ちゅうでんきん)の筋力が弱い場合に見られる。
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トレンデレンブルグ跛行(とれんでれんぶるぐはこう)
歩行時に患肢(かんし)に体重をかけた時、患肢側の肩が落ちて身体が横に揺れた歩行となる状態。主に股関節外転筋である中殿筋(ちゅうでんきん)の筋力低下のために起こる。
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