関節用語集 関節用語集は、人工関節に関連する専門用語のデータベースです。
 
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肩インピンジメント症候群(かたいんぴんじめんとしょうこうぐん)
または、肩峰下インピンジメント症候群(けんぽうかいんぴんじめんとしょうこうぐん)。肩関節運動機能不全により肩峰の下部および上腕骨大結節部が衝突し、腱板や周辺組織がはさまれることで炎症や腫れを引き起こす。
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肩インピンジメント症候群の関連用語
炎症(えんしょう)
細菌の侵入など何らかの原因で、身体の一部分が赤く腫れ、熱や痛みが発生した状態。血液の供給が増えて毛細血管が拡張し、組織への白血球の移動が起こることで発生する。例として、関節炎、腱炎などがある。
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上腕骨(じょうわんこつ)
肩から肘までの腕の骨。長管骨のひとつ。
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