関節造影(かんせつぞうえい)
関節内病変に対する画像診断検査のひとつ。造影剤を関節内に入れて一般のX線検査では写らない関節軟骨関節唇の変化や関節内の腫瘤〔(しゅりゅう)=しこり〕を診断したり、関節を動かしながら関節内の病変を見つけるために行う検査。